Ascend Mate7+高速データ通信総量無制限のSo-net「LTE SIM+スマホセット」は通話ができて4980円

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MVNOのSIMを使って毎月のランニングコストを下げようというのはライトユーザーにとってはいい作戦です。ただし、MVNOのSIMの扱いや不具合が起こった時の対処が自力でできるようにしておいたほうがいいので、そのあたりは多少知識を入れてからMVNOのSIMを選びたいものです。

さて、ライトに使うのではなくヘビーにMVNOのSIMを使うよという場合は、ぷららやU-mobileの高速通信無制限プランを使うというパターンでしたね。実際にぷららを息子は使っています。3Mbpsはさすがに出ないようですが、1〜2Mbpsくらいの速度は出るようなので普通に使うには問題なしだということです。速度はそこそこでも7GBの制限がないという使い放題はいいですね。

そんな「高速通信使い放題」のプランにSo-netが端末をくっつけて、なおかつ通話もできる回線が4980円という価格でぶっこんできました。

端末はHuaweiの「Ascend Mate7」です。

スペックはこんな感じです。

高さ 157.0mm
幅 81.0mm
厚さ 7.9mm
重さ 185g
CPU Hisilicon Kirin 925
CPUタイプ 8コア
背面カメラ 1300万画素
前面カメラ 500万画素
バッテリー 4100mAh
ディスプレイ 6.0インチ
画面占有率 83%
解像度 1920×1080
RAM 2GB
ROM 16GB
OS Android4.4

2014年12月12日に発売されたHuaweiのグローバルフラッグシップモデルですよ。6インチのフルHDの液晶画面ですが、ベゼルが極端にスリムなので5インチスマートフォン並の大きさです。360度どの方向からでもワンタッチで認識する指紋認証センサーも搭載されています。指紋認証はiPhone 5sで毎日使っていますが、これってすごく便利です。

アルミフレームも採用されていて質感も高そうですよ。価格.comのレビューの満足度も4.73と好評価です。

この「Ascend Mate7」と高速通信無制限+通話のSIMで月額4180円。これに端末の割賦代金800円を合わせると4980円のプランです。

SIMフリーの端末を買ってきてSIMも買って、うーんなんだか面倒だなあ、という方には通話もできるSIMがセットのSo-net「LTE SIM+スマホセット」ならば一手間省けるでしょう。

注意すべきところは「Ascend Mate7」は36回の支払いだという点です。画面が大きいし、スペックも現時点では高いのですが、3年間支払いが続くというのは、個人的には避けたいところです。その辺りが許容できる場合は高速通信使い放題+ハイスペック端末+通話で4980円(税別)はなかなかいい線ついていると思います。

So-net「LTE SIM+スマホセット」

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