iPhoneやiPad miniやXperia Z Ultraで使うDropboxにはアカウントの2 段階認証を有効にしておいた

Android

常日頃から仕事で使うファイルはDropboxに保存しておいて、使っている端末のどれからでもアクセス出来るようにしていますが、気になるのはセキュリティの問題です。セキュリティは強化しておくほど安全です。iPhone女史さんのサイトの「Dropboxに重要データを保存している人は今すぐ2段階認証を設定しましょう!」という記事を読み早速Dropboxのアカウント2段階認証を設定してみました。

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Dropboxの2段階認証には2種類ある

モバイル アプリを使用する

iOS、Androidともに「Google Authenticator」というアプリを使い2段階認証を設定します。

Dropbox ウェブサイトにログインします。そしてアカウントメニューを開きます。
Dropbox1
アカウントメニューから「設定」をクリックして「セキュリティ」タブを選びます。
Dropbox2
「2段階認証]」の「有効にする」をクリックします。

そのあとは以下の通り。

[スタート ガイド] をクリックします。
セキュリティ上の理由により、2 段階認証を有効にするには、パスワードを再入力するようにリクエストされます。パスワードを再入力すると、セキュリティ コードをテキスト メッセージで受け取るか、モバイル アプリを使用するかオプションを選択することができます。

■「Google Authenticator」をインストールしておきましょう。「Google認証システム」で検索するとヒットします。

Dropbox3

2 段階認証の設定の際に、[ モバイル アプリを使用する ] を選択します。
アプリに入力するシークレット キーが与えられる際に、バーコードをスキャンする(お使いのアプリがサポートする場合)か、または [ 手動でシークレット キーを入力する ] をクリックすることができます。

アプリが設定されると、お使いの認証アプリから生成されたセキュリティ コードを入力して 2 段階認証の設定を確認して有効にする必要があります。

30秒ごとにコードは生成されるので、有効な時間内にコードを入力してください。

テキストメッセージを使用する

「Google Authenticator」を使って2段階認証を設定しようとしたのですが、なぜだかうまくいかなかったため、テキストメッセージを使う方法でやってみました。

[スタート ガイド] をクリックするところまでは一緒で、そのあとはテキストメッセージを使う方を選択すれば設定が進んでいきます。

2 段階認証の設定の際に、[ テキスト メッセージを使用する ] を選択します。
テキスト メッセージの受信先の電話番号を入力します。

テキスト メッセージでセキュリティ コードが送信されます。電話番号を確認し、表示されたらのコードを入力して 2 段階認証を有効にします。

iPhoneの電話番号を設定したので、iPhone 5にSMSでセキュリティ コードが送られてきます。このコードを入力することでアカウント認証がすみDropboxを使うことができるようになります。予備の電話番号が設定できます。iPhone 5に通知が届かない場合は、もう1本の予備回線にSMSが送られてくるようになっているようです。

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2段階認証を設定してからのDropboxのセキュリティは

iPad miniのDropboxをログアウトして、再度ログインし直してみました。するとすぐiPhone 5に新しいセキュリティコードが記載されたSMSが飛んできます。そのコードをiPad mini 側のDropboxが指定するボックスに入力すると使えるようになりました。

第3者が自分のアカウントにログインしようとしている場合、すぐにSMSでセキュリティコードが送られてくることから、誰かがアクセスしようとしているということがわかります。

Dropboxに仕事上のファイルや大切なファイルをアップロードしている場合は。2段階認証は設定しておかないといけませんね。

Dropboxに重要データを保存している人は今すぐ2段階認証を設定しましょう!(iPhone女史さん)

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