iPhoneを高機能手帳として使う(スケジュール帳編その1)

Apple

iPhoneを含めスマートフォンは高機能であり使い方を試行錯誤し工夫することで自分の第二の頭脳といってもいい位のガジェットになります。SMS専用マシンorゲームマシンとしてだけではなく、その他にも無限に広がる世界を作っていくのも面白いものです。

スマートフォンの中でもiPhoneはMacをメインに使っている場合、Macと連携することで便利さが増していきます。Macがメインではない場合はiCloudを使うことで、有る程度Macをメインにしている状態のようにすることができますが、よりPCと連携を強化したい場合はMacをメインマシンにすることをお勧めします。

iPhoneをスケジュール帳として使おう
さて、高機能手帳としてiPhoneを使おうということでまずはスケジュール帳の役割をiPhoneにさせましょう。

◼︎カレンダーの表示を週表示(5日間表示)にする方法
iPhoneには標準で「カレンダー」がついています。iOS7からガラッと雰囲気が違ってきました。最初は見にくいかなあと感じていましたがもう慣れてしまったので問題なしです。

さて、iPhoneを縦持ちにしてカレンダーを立ち上げると月間表示で今日の予定が下半分に表示される形式になっています。1日分の予定は確認できますが週表示の方がスケジュールを確認しやすい場合がありますよね。そんなときはどうすればいいのか?

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iPhoneを横にしてみましょう。すると週表示になります。といっても7日間の表示ではなく5日間の表示です。月間表示で選択している日付が2番目に常に表示されるように週間表示されます。

月間表示で今日を選択している場合、横持ちにしてみると、昨日から始まり今日が2番目でそのあと3日間が表示されます。より見やすいのは画面を2分割する形式で7日間が表示されればよりいいのですが、これはこれでざっと確認できますからよしとしましょう。

◼︎通知機能を使おう
iPhone標準のカレンダーは通知機能が当然使えますので、忘れてはいけない場合は、予定を入力するときに「通知」の項目からいつ通知をするかを考えて設定すればOKです。

私の場合は通知は通常の予定ではなしにしています。どうしてもこの時間は忘れてはいかん!というときにだけ通知するようにしています。終日の予定は前の日に通知してくれるし、時々iPhoneのカレンダーで明日の予定を確認するくせがついているのでこれでなんとかなっています。

◼︎カレンダーの予定の入力はMacでした方が楽チン
MacをメインにしているとMacでもカレンダー(iCal)を使うと思います。Macのカレンダーは標準ではiCloudと連携するようになっています。Googleのカレンダーを使っている場合は設定をすることで連携させることができます。

私はiCloudをメインに使っているのでGoogleのカレンダーは使っていません。iCloudメインです。データについてはiCloudでもGoogleでもどちらでも今は問題なく連携できますが、入力はiPhoneでするよりもMacで入力はした方が速いです。

常にMacBook Airを手元に置いている環境なので、私はMacBook Airでカレンダーに予定を入力し、iPhoneとiPad mini で確認するという使い方が多いです。

このごろはApple Wireless Keyboardを使っていることからMacBook Airを開く頻度が少し減りましたので、iPhoneやiPad miniで予定を入力することも増えました。しかし、同じ予定が複数有る場合のコピー&ペーストが出来ないので出来るだけMacBook Airで予定は入力するようにしています。

◼︎とりあえず始めてみるiPhoneでのスケジュール管理
毎年ほぼ日手帳を買って活用しようと思うのですが、ここ数年はほぼ日手帳がスケジュール帳の役割をしていません。予定はMacBook AirとiPhone 5&iPad mini Retinaで完全に管理するようになりました。データの移行も容易です。

特にMacとiPhoneの連携は強力ですから、このコンビに慣れてしまうと他を使う気がしなくなります。上手く使ってこそのガジェット。まだiPhoneで予定管理をしていないけどやってみたいなあと思われる方は、手帳と併用して少しずつiPhoneに移行するのがよいですよ。もちろん、iCloudでの連携を忘れずに!