MacでiPhoto等の画像の一括リサイズをするならTh-MakerXがとても使いやすい

Apple

Nikon COOLPIX P520を使って写真を撮っていると思いのほか綺麗に撮れるので、面白くなってどんどんと撮ってしまいます。カメラにそう詳しくないので、十分COOLPIX P520で満足しているのですが、撮った画像をiPhoneに送るときとか、ブログの記事に使うというときにはファイルサイズが大きいので、これを小さくするためにリサイズが必要になります。

リサイズは1枚1枚するのであればプレビューなどを使えばいいのですが、10枚20枚リサイズする必要がある時はその作業が大変です。

そこで便利なアプリケーションを見つけました。

Th-MakerX
ドラッグ&ドロップで複数画像を一括リサイズ

ダウンロードはこちらから

使い方は詳しい解説が同梱されています。Th-MakerXを立ち上げて設定する個所は
■リサイズモードを決める
幅や高さ等お好みによりリサイズする大きさを設定します。ブログの記事用の場合は幅でサイズを決めて統一するようにしています。

■出力ファイルフォーマットの設定
JPEGかPNGを選択します。

■出力ファイル名の付加をどうするかの設定
リサイズしたファイル名の前、後に文字列を付加することができます。前につけておけば並び替えのときに便利なので前につけています。

■余白のありなしを決める
余白をつけたいときはここで設定します。

■保存先を決める
変換したい画像と同じフォルダだとややこしくなるので別フォルダに出力した方がいいでしょう。

■詳細設定でより細かく設定する
画像補間方法、JPEG保存品質の設定をします。出力ファイルの日時も設定できるので、オリジナファイルに合わせるにしています。そしてEXIFタグをコピーするかどうかを決めます。オリジナルのファイルと置き換える場合はEXIFタグをコピーしておいた方がいいのでコピーするにチェックしています。
th1

tx2

これで準備完了。あとはTh-MakerXのウインドウに変換したいファイルをドラッグ & ドロップするだけです。

iPhotoの画像を一括で変換したい場合は、iPhotoの変換したい画像を選択し、別フォルダにドラッグ & ドロップしてコピーを作成します。そしてコピーした画像を選択してTh-MakerXのウインドウにドラッグ & ドロップします。これでOK。変換した画像をiPhotoのオリジナル画像とチェンジしたい時は、最初にオリジナルの画像をゴミ箱に入れてから、変換した画像をライブラリにドラッグ & ドロップすれば出来上がりです。

Th-MakerXを使うことで画像の一括変換がとても手軽に出来るので常用したいアプリの一つになりそうです。