メガネ型情報端末〈雰囲気メガネ〉は現実的に使えて便利な眼鏡になるかもしれないです

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Mobile World Congress 2014で発表されている『メガネ型情報端末「雰囲気メガネ」』はなかなか面白い製品ですよ。眼鏡型の情報端末はGoogle Glassが話題ですけど、こちらの「雰囲気メガネ」のアプローチの方が現実的かもしれないです。「雰囲気メガネ」を開発したのは三城ホールディングスが出資するルネットと情報科学芸術大学院大学(IAMAS)。そうですよ、メガネの三城さんです。

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さて、「雰囲気メガネ」は何が出来るのか?早速「雰囲気メガネ」のサイトで確認してみるとこんなことが出来るようです。

1 フレームに内蔵されたフルカラーLEDでレンズ全体が光ります。ブリッジ部分の照度センサーが周囲の明るさを感知し、LEDを適切な明るさに調整します。

明るい所ではレンズを明るく光らせ、暗い所ではふわーっと光ると雰囲気がでますね。暗闇ではちょっと驚くかも。

2 リチウムイオンバッテリーを内蔵しておりUSB接続で充電ができます。様々な機能を搭載しながらも、通常のメガネと同様に折り畳みが可能です。

リチウムイオンバッテリーを内蔵している分重いんですね。実際にかけてみないと分かりませんが、38.5gはかなり重いと思います。

3 専用アプリケーションと通信して、自分に必要な情報を光と音で伝えます。光と音の設定はアプリからユーザー自身でカスタマイズできます。

設定次第では面白い使い方ができるようですね。

フルカラーLEDを6基、小型スピーカー1基、照度センサー、加速度センサーを搭載しています。通信機能はBluetooth 4.0で行いリチウムイオンバッテリーを内蔵しているメガネ型情報端末です。重量が38.5g。

iPhone等のスマートフォンとアプリ間で連携し、メールやメッセージ、電話の着信、天気の情報、スケジュールなどをレンジ自体が光ることで、視覚で確認が出来るというものですね。スピーカーも内蔵されているので音声でもアナウンスしてくれるようになるのでしょう。

iPhone等のスマートフォンをポケットに入れておくと電話の着信やメールの着信は分かりにくいですからこのようなアプローチの情報端末も面白く便利に使えそうです。

ただ、気になるのは重量です。38.5gがレンズなしの重さだとすると、これにレンズを入れると40gオーバー。普通のメガネの重さが最軽量のものでレンズ込み15g前後と考えると、普段軽いメガネをかけている私にしたら「おもっ!」となることは予想出来ます。このあたりが評価の分かれ目でしょうか。

でも、こんなメガネが発売されたらかけてみたいなあと思います。メガネの三城の関連企業なので近いうちに実用化されるような気がしますね。

雰囲気メガネ

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