iPad mini Retinaでも使っているカメラアプリはiPhone用のOneCamです

iPad mini Retinaでも写真をよく撮ります。iPad用のカメラアプリもいれていますが相変わらず一番使っているカメラアプリは「OneCam」です。OneCamはiPhone用のアプリなのでiPad miniで使う時には2倍拡大の画面で使うことになりますが特に問題なく使うことができます。iPad用のカメラアプリを使わずあえてOneCamを使うには理由があります。

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まず、iPad miniで写真を撮る場合はブログにのっけるために撮ることが多いのですねえ。画像のサイズはそんなに高くなくてもいいですから、サクッと設定ができて即撮れればいいのです。iPhone 5でも使っているいますが、OneCamタップで即写真が撮れる体制になってくれるので撮ろうと思ったときに撮ることができます。これはiPad miniでも同じです。撮ろうと思ってフリップカバーをあけてOneCam立ち上げてシャッターボタンタップでOKなのです。

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OneCamの設定は非常にシンプルなのも使い続けている理由です。写真サイズは4種類の中から選択できるようになっています。それ以外は選択できません。いつもは「852×640」にしています。ブログにアップする画像は横400で調整するのであまり大きなサイズにする必要もないので「852×640」で十分なのです。

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その他の設定は
ガイドのオンとオフ
サウンドのオンとオフ
位置情報のオンとオフ
連射枚数の選択
日付と時間の選択
の5項目です。これを好みに応じて設定しておしまい。あとは撮るだけというシンプルこの上ないのです。シャッターボタンを押すとそのままカメラロールに写真を保存してくれるので、特にカメラロールに保存するためのステップをふむことはありません。カメラロールに保存されるとフォトストリームにアップロードされるので、それをすぐにMacBook Airで加工出来るのも便利なのです。

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その他、気に入っている点が他にもあります。OneCamを立ち上げると右下に写真のライブラリにアクセス出来るアイコンがあるのですが、そこをタップするとカメラロールやファとストリームやライブラリ、アルバムの写真を確認することが出来ます。見たい画像を選ぶと画像の下側に画像のサイズが表示されます。ここも気に入っているのですが、更にExifをタップすると更に詳細な情報を見ることができます。

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特にファイルサイズが確認できるので重宝しています。どのくらいのサイズなんだろうということが気になるので、確認したい時はOneCamを立ち上げてファイルサイズを見るという使い方もしています。

そんなに凝った写真を撮るのではないので、立ち上げてさくっと撮れるOneCamはiPhone用ですが、iPad miniでも大活躍しているカメラアプリなのでした。

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