ほぼ日手帳をiPhoneで撮った写真で埋め尽くすための方法

朝起きて一面雪に覆われている景色にちょっと驚いています。こんなに積もるのは本当に久しぶり。今日は出かけるのをやめようと思った朝なのでした。さて、今年も手帳を買いました。毎年恒例の「ほぼ日手帳」です。昨年はうまく活用出来なかったので今年は活用するぞと思っていたのですが、手帳に書く機会が減ってきています。いかんですねえ。スケジュールの管理やメモはMacBook AirとiPhone 5で事足りているので、他の使い方を模索しました。

スポンサー リンク

20140208-013223.jpg

そして、思いついたのが、ほぼ日手帳にその日に撮った写真を貼ること。早速ネットで検索してみると、意外にこの方法を実践している方がいて参考になりました。iPhoneのアプリで複数の写真をまとめて一枚に配置し、コンビニで写真の現像を30円でするという方法は、そんなやり方もあるんだと感心したり。

自分の場合は以前購入していたフリーカット形式のラベルシールA4の用紙があったのでこれに印刷することにしました。

ラベルシールに印刷して写真にそって切り取りほぼ日手帳に貼るのです。問題はどのくらいの大きさで印刷するかです。大きすぎると1日のスペースにはれなくなります。厳選して1枚だけとしてもいいんですが、数枚はってあれば見直すときに楽しい気分になれそうなので少々小さめに印刷したいと思います。

写真はすべてiPhotoに保管していますから、iPhotoから印刷すれば手間がかかりません。いろいろと調べてみると、iPhotoにはインデックスシート形式で印刷が可能だということが分かりました。。用紙の大きさに応じて写真の大きさが調整出来るので便利です。

今回はA4の用紙を半分にきってA5にし、印刷は横5列にしました。A5に16枚ほど印刷してみるとなかなかの仕上がりです。1枚1枚切り取り、日付にあわせてほぼ日手帳に貼っていきます。今日は貼るだけにしたのですが、ここにコメントを書いていくと面白そうです。見返すときにもそのときの様子がすぐに浮かぶでしょう。

写真の大きさをもう少し大きくしたい場合は印刷時の設定で横4列や3列にすればOKです。毎日ブログに使う写真は撮っているのですが、家族の写真等はあまり撮っていなかったので、今日からiPhoneをカメラにしていろいろと撮ってみようと思います。

もちろんNikonのP520も使わないと。今は次男がちょこちょこ持ち出して撮っているみたいで、一昨日も雪の降る風景を学校から帰ってすぐに撮りにいっていたようです。夜P520を使ったときに雪景色の写真があったので次男に聞くと「積もっている様子をとろうとかえって急いでとりにいったよ」ということでした。雪景色の写真もはらないと。

写真とほぼ日手帳。文字を書くだけでなく、写真を貼るための手帳にしてもいいですね。

iPhone→MacBook AirのiPhoto→プリンタ→ラベルシール→ほぼ日手帳

この連携が面白いです。まだ印刷していない曜日の写真もあるので印刷して貼ってみたいと思います。iPhotoのインデックスシート形式の印刷は便利ですね。そしてiCloudの連携も非常に便利です。一連の印刷までストレスなくできますからね。

スポンサーリンク

フォローする