iPad mini Retina購入するとPages、Numbers、Keynote等が無料ダウンロード出来るのでインストールしたけれど

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iOS 7になってからGarageBandはすべてのiOS 7のデバイスで無料でダウンロード可能でiPhoto、iMovie、Pages、Numbers、Keynoteは9月1日以降にアクティベートされたiOS 7のデバイスで無料になるというのをすっかり忘れていました。GarageBandとPages、それにiMovieは以前から購入していたので恩恵はないのですが、 iPhoto、Numbers、Keynoteは購入していなかったのでインストールしてみました。

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それぞれのファイルサイズはでかいので全部インストールすると容量をくいます。インストールするメリットがあるかどうかを考えないといけません。32GBのモデルにして正解だったのはこのような大きいサイズのアプリも問題なくインストール出来ることです。16GBモデルだったらこれらをインストールしてしまうと私の使い方では残り2GBほどになってしまって必要なものとそんなに使わないものとわけて削除しなければいけません。

さて、一応iWorks関連をiPad mini Retinaにインストールしてどんなものかと使ってみたのですが、たぶん今後使わないだろうなと思うのがKeynote。使用感はいいのですが、プレゼンの資料の作成はしないのでこれは外すことに。

PagesはMacBook Airにも入れてあるのですが、いやあ全く使っていないのです。NumbersはMac用を購入していないのでiPad mini Retinaにインストールして使うかどうかは?ですねえ。

というものOffice関連の書類をiPhone 5やiPad miniで開くときにはOffice2というアプリを使っていることと、Wordの書類だとフォントをヒラギノ等の標準ではないフォントでで作成しているものがほとんどなのでiOSのPagesでいじると結局MacBook AirなりPCなりで編集しなおさないといけないことになるのです。

どうしても編集しないといけないというときにはDropboxの書類に直にアクセス出来るOffice2を使います。PagesもNumbersもiCloudベースなのでDropboxの書類にアクセスするときには別サービスを介してという裏技を使わないといけないのが面倒です。ということでOffice2を使うことになるんですねえ。

iPhotoは今まで使ったことがなかったアプリなのでこれは使ってみようと思います。

ここまで考えて結局iPhotoだけを残しあとはiPad mini Retinaからアンインストールすることとなりました。データをDropbox経由でやり取りしているとiCloudにすべて保存されるアプリは逆に面倒になるんですね。MacBook Airのアプリではテキストエディット。iCloudベースなのでテキストエディットもほぼ使わないです。miやWriteRoomで事足りるし、仕事の書類はOpenOfficeを使いますからねえ、WindowsPCでも仕事の書類は毎日使いますから、そういう環境なので書類についてはiCloudベースには以降しづらいです。もちろんWindowsPCでもブラウザでiCloudにアクセスすれば使えるのですが、利便性はOpenOffice+Dropboxの方が良いです。

写真や連絡先、カレンダーにメモ、これらはiCloudベースだと非常に便利なのですが、仕事の書類となると私の環境ではiCloudベースにするのはメリットが少ないのでここはもう仕方がないですねえ。

iPhone 5、iPad mini Retinaはやはりインプット中心に使うことにして、書類の作成、文書の作成がある程度できるPages、Numbers、ではありますが、外すことになりました。Keynoteはプレゼン資料を簡易的に作るのにはなかなか使えると思うのですが、使う機会はないのでこれも外します。

一応どんなものかを使ってみたということで、再びもとのように戻ったiPad mini Retinaなのでした。