Kindleストアの角川書店本70%オフのタイムセールがまだ続いているので金田一耕助シリーズ8冊iPadで購入

今朝Kindleストアをのぞいてみると角川書店系の本が70%オフというタイムセールがまだ続いていたので(1/23時点)金田一耕助シリーズ(横溝 正史:著)を買ってみました。タイムセールが始まったときには前から気になっていたアルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)を購入したのですが、今日は金田一耕助シリーズを一気に8冊+1冊もお買い上げです。金田一耕助とくれば古谷一行さんを思い出しますねえ。

201401232

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購入したのは以下のタイトル
金田一耕助ファイル1 八つ墓村: 1 (角川文庫)金田一耕助ファイル1 八つ墓村

金田一耕助ファイル2 本陣殺人事件: 2 (角川文庫)金田一耕助ファイル2 本陣殺人事件

金田一耕助ファイル3 獄門島: 3 (角川文庫)金田一耕助ファイル3 獄門島

金田一耕助ファイル4 悪魔が来りて笛を吹く: 4 (角川文庫)金田一耕助ファイル4 悪魔が来りて笛を吹く

金田一耕助ファイル5 犬神家の一族: 5 (角川文庫)金田一耕助ファイル5 犬神家の一族

金田一耕助ファイル6 人面瘡: 6 (角川文庫)金田一耕助ファイル6 人面瘡

金田一耕助ファイル7 夜歩く: 7 (角川文庫)金田一耕助ファイル7 夜歩く

金田一耕助ファイル12 悪魔の手毬唄 (角川文庫)金田一耕助ファイル12 悪魔の手毬唄

中学生のときに読んだ金田一耕助シリーズから推理小説にはまるようになったので、その懐かしのシリーズをKindleで読んでみようと思ったのでした。文庫は手元には今1冊もないこともあり電子書籍で買いなおしてみようと思ったのです。価格も70%オフなので100円台から200円台で購入することができます。

横溝正史さんが自薦で上げているリストの中に出てくる金田一耕助ものに続く由利先生シリーズの第一弾「蝶々殺人事件 (角川文庫)」も購入してしまいました。

おどろおどろしい表紙絵と陰鬱とした時代背景。舞台が岡山であることも多いので方言を含め臨場感たっぷりで楽しめるのです。あいかわらず文庫本は本屋さんで購入しているのですが、電子書籍も今年は購入していろいろと読んでみようと思います。

Kindleストアで購入しておけばiPhone 5、iPad mini Retina、それにNexus 7 LTEでも読めますからなんだかんだといってもAmazon強しなんですよねえ。iPad mini Retinaでは更に画面が高精細になりましたから読みやすいです。読書端末としてもiPad mini Retinaを活用出来そうです。ただ、初代よりも若干重くなったのは意外ときいていて、重さを実感することが多いです。Nexus 7 LTEの方が軽いので外出時にはNexus 7 LTEで、家ではiPad miniという使い分けになりそうです。

横溝正史wikipedia

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