iPhoneをスキャナー代わりに使うときは『JetScanner』を使っています

App仕事効率化

仕事で使っているCanonの複合プリンターにはスキャナーもついているのでよく使います。ただしA4までしかスキャン出来ないのでB4サイズの書類はiPhone5を使ってスキャンしています。使っているアプリはこちらです。

『JetScanner』

このアプリも使いやすいです。

『JetScanner』を立ち上げて右上のカメラアイコンをタップしてスキャンしたい書類を撮影します。試しに新聞を撮ってみました。
IMG_0856
撮影すると四角形の線が出てくるので、書類の端を四角形の頂点をあわせるように調整します。
IMG_0857
そのあとNextをタップし
Original
Document
Greyscale
のいずれかを選択します。
IMG_0859
そしてNext→Save
IMG_0860
カメラロールに保存したいときには、保存したい画像を選択して右上のアイコンをタップすると
「Save to camera roll」の項目が出てくるので、それをタップすると保存されます。

こんな感じです。
IMG_0861
画像はリサイズをMacBook Airでしたものです。実際は2000ピクセル前後の大きさになり、ファイルサイズは1MBから2MBのあいだです。
他のアプリ、DropboxやEvernoteなどと簡単にシェア出来ます。用途に応じて出力先を選べばいいですね。

スキャン後の画像のファイルサイズは結構なサイズになるので、カメラロールに保存しておいてあとはMac側で調整すればいいかなあ。簡易的なスキャナーですが、割と使えますよ。
↓『JetScanner』は有料アプリになります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
App仕事効率化iPhone
2480GADGET