AppleStoreでのSIMフリーiPhone5s 5cの発売後ぽちらずに冷静になって考えてみた

これは素晴らしい!SIMフリーのiPhoneが国内で正規に発売されるなんて!と喜びのあまり思わずぽちりそうになりましたが直前でクリックするのをやめた自分ですが、SIMフリーの端末の選択肢が増えるということはおおいに歓迎したいと思っています。

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さて、私が使っているiPhone5は昨年の12月に契約しました。一括ではなく割賦で購入したのでもう1年本体の支払いは続きます。今確認すると29,960円残っていました。毎月のiPhone5 1台の支払額合計は4200円です。通話は全くしませんのでほぼ毎月この金額ですねえ。24ヶ月はこの金額なので2年間の契約更新月までは13ヶ月あります。4,200円×13ヶ月で54,600円が更新月までのiPhone5にかかる経費になります。ここから割賦の残29,960円をひくと24,640円。これを13ヶ月でわると約1,896円。

ここで考えたのです。

■SIMフリーのiPhoneを購入した場合のコストは?
例えば今月SIMフリーのiPhoneを購入したとします。一番お手頃なのがiPhone 5sの16GB 71,800円。これを今使っているiPhone5とチェンジするとしたらiPhone5の解約金が9,975円を考えないといけません。本体代と解約金をたすと81,775円。MVNOの格安SIMを追加するとして手数料が3150円。これをたして84,925円。2年間使うと考えると24でわって約3,539円。格安SIMが毎月980円なのでこの料金をたすと4,569円になります。もちろんSIMフリーのiPhoneは最初に一括して購入しますから、月のコストはMVNOのSIMの通信料だけになりますが、すべてを月割りすると結構な額がかかるということになります。

やはり本体代金が7万をこえるというのはちょっと手を出しにくいですね。あと数千円だせばMacBook Airがかえるのですから。

SIMフリーの端末を気軽に体験したいという場合はやはりdocomoのスマートフォン白ロム新品を購入するかNexus 5を39,800円で購入するか、技適マークの件がありますが、Windows Phoneの白ロムをAmazonなんかで1.5万から3万のあいだで購入するのが一番いいのかもしれませんね。

■iPhoneのランニングコストをおさえる方法は?
iPhoneのランニングコストをおさえる一番の方法は新機種が発売になってから数ヶ月待ってMNPで契約するという方法ですね。私のiPhone5はMNPでの契約でなおかつスマホBB割をきかせて4200円です。一括で購入していないので本体代金を毎月払っていますが、新機種発売後しばらく待てばMNPで一括0円で購入することができるようになるでしょう。一括0円が出始めてから新機種をMNPで購入し、2年使い解約料が発生しない月にまたMNPを使い本体一括0円で契約するというのが一番コストを抑える方法ではないでしょうか?

本体一括で購入しておけば月月割がありますから通常より2000円安く運用出来ますし、各キャリアはMNPにたいしては優遇キャンペーンを適応させてくれますから3000円ちょっとでの運用も可能です。かりに3500円で毎月使うことができれば24ヶ月で84,000円。契約手数料を入れて87,150円です。SIMフリーのiPhone 5sの16GB本体代金に15,350円プラスするだけで2年間の本体代金+通信料金LTEの7GB(毎月)が手に入ります。

この方法はキャリアメールは使わない、電話番号だけ変更がなければOKという場合に有効ですね。現状、既存の契約者には少し冷たい各キャリアなので、SIMフリーのiPhoneが登場したことで、もう少し同キャリアで機種変更するユーザーにも恩恵を与えてほしいものです。

■結局
今のMNP優遇方針が大きくかわらないのであれば、MNPをうまく使って2年毎に新モデルに切り替えるのが一番お得なようですね。docomoでもiPhoneが契約出来るようになりましたし。

でも、なぜだかわかならいけど、SIMフリーってフレーズに惹かれるんですよねえ。

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