次期iPhoneに欲しいのはタフな防水防塵機能

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本日屋外にて作業。iPhone5は防水機能がないので屋外の作業に携行する時は少し気を遣います。水に注意することはもちろんのこと、防塵対策も必要です。防水防塵のケースはいろいろとありますが、どうしてもごつく大きくなるようです。よって私は専らこれで防水対策。

ジップロック!

サイズがぴったりの小さなものはなかったのでフリーザーバッグ 小を使っています。iPhoneの大きさよりもちょっと大きいのですが、余った部分を後ろに折り返して持ち歩くようにしています。縦方向はジップの部分があるので折り曲げることは困難なのでそのままにしておきます。

ジップロックに入れたままで液晶画面のアクセスはどうなのかというと、問題はありません。普通に使うことができます。当たり前ですがジップロックのロゴが入っていない方を液晶面にしておくと視認性も問題なし。屋内屋外と至る所に出没するならば、液晶の明るさは自動調節にしておいたほうがよいでしょう。バッテリーの減りは若干早くなりますが、見えないよりはよいのです。

見栄えがよく、軽い防水防塵のケースがあればいいのですが、それよりもiPhone本体が防水防塵の機能を持ってほしいと思います。仕事用のケータイをG’zOne TYPE-Xにしていますが、防水防塵なので本当に気にせずにポケットに突っ込んでおけます。多少の汗でじめじめしていようが、水たまりに落とそうが、砂埃の中で使おうが問題なし!というタフさがあります。

iPhone5の場合はジップロックに入れておいて防御してポケットの中に突っ込んでいます。でも、液晶面に不用意な圧がかかると予想される作業のときにはポケットの中にいれておかないのでタフなiPhoneがあればいいなあと思いますね。この点は各社Android端末も防水のモデルが多いですし、今使っているWindows Phone IS12Tも防水モデルです。防水モデルだからといってむちゃむちゃな扱いはダメですが、防水機能がついていれば安心です。常に持ち歩くものですから、この防水防塵機能はこれまでの、そしてこれからのスマートフォン、ケータイの必須機能に思えるのですが。

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