ほぼ日手帳を復活させようか

MacBook Air

ここのところ本当にMacBook Airばかり使っていて、iPad miniやポメラDM100の出番が少なくなっています。ポメラはともかくiPad miniの稼働率がこれほどまで下がるとは思ってもいない結果に。でもMacBook Airだけではなくて、アナログなものの取り入れようとも思っていて手帳何ぞを再び使おうかと。

手帳は2013年度ほぼ日手帳(オリジナルサイズ)を今年度は購入しているもののほとんど使っていない状態です。もったいないのでメモ帳として復活させようと思っています。

スケジュールはMacのiCalがメインのスケジューラーなのでこれを他の物で代用することは考えられません。ですからほぼ日手帳の役割は予定の管理ではありません。純粋に日別のメモ帳落書き帳として使ってみようと思っています。

iPadやiPad miniに書くのも手書きなのですが、やはり実際にペンや鉛筆で書く手書きの感覚にはかなわないと思うのです。デジタル中心であるからこそちょっとしたアナログな部分も大切にしないといけないのかもと思ったりしているのです。

メモ書き落書きとくればなんでもいいのですが、日別になっていて持ち運びに耐えうるものであり、なおかつ遊び心のある物としてはほぼ日手帳はいいのではないかと思います。

そんなほぼ日手帳ですが、2013年初めはわりと書きまくっていたのですが、それからしばらくして使わなくなってしまいました。使わないといってもカバンの中には入れて持ち運んだり机の上に置いていたりと身近にはいるんだけど書き込みことはなくなりました。

しかし、このMacBook Airを手に入れてからほぼこれでiPad miniやポメラに任せていた部分までこなすようになり、キーボードのお陰かがんがんと今まで以上文章を入力するようになってきました。そうして使えば使う程手書きでも書いてみようかとなるのは不思議な感覚です。

考え方の補助として手帳を使う

アイディアに煮詰まった時、深く考え事をしているとき、その辺にある紙に無意識のように変な模様をずーっと書いてみたり、図形を書いていたり、そんなことをしながら頭の中ではアイディアをまとめたり絞り出したりひらめきを待っていたりしているんですねえ。

Macではそのようなことができないし、iPad mini等で描くのとはまた違うのです。アナログな感覚。これってやはり大切なのではないかなあ。すべての情報整理は今MacBook Airでできることがわかったので、余計にそんな部分も引き出してみようかと考えているのかもしれません。

とりとめもないことを綴ってしまいましたが、ほぼ日手帳を落書き帳として使ってみようということでした。
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カバンの中には財布とほぼ日手帳と文庫本。ポケットにはG’z One TYPE-XとiPhone5を入れて

それに車移動の時はMacBook Air11インチを持ってでかけましょうか。

ほぼ日手帳 ナイスなつかいかたコレクション