Kindle for iPhoneで第149回 直木賞 受賞作「ホテルローヤル」が読めるんだ

iPhone

この前からちょっとずつKindle本を読んでいます。

先日読んだのが「奪還MTB・プジョーVTT-905盗難~奪回までの道のり

10年来の愛用MTBが自宅駐輪場から盗まれた!
「絶対に見つけてやる」…その執念がたぐり寄せた小さな奇跡。
「とぅぎゃったー」まとめ(http://togetter.com/li/216527)20000PVオーバーの、2011年11月に発生したとある自転車盗難事件の顛末を被害者である作者自身が綴る、すべての自転車盗難被害経験者に捧ぐ実録マンガ。全50ページ

期間限定で無料になっていたのでダウンロードしてiPhone5で読んでみました。マンガですからそのままでは画面が小さいので拡大をしながら読み進めなければいけません。iPad miniの方が問題なく読めるでしょうが、寝る前にダウンロードしたので、そのままiPhone5で一気に読んでいきました。MTBを奪還するまで臨場感があり面白く読み進めることができました。iPhone5でマンガもなかなかいけますね。

そんなKindleストアを見ていると第149回 直木賞 受賞作「ホテルローヤル」と第149回 芥川賞 受賞作「爪と目 」のKindle版が出ていました。「ホテルローヤル」は紙の本よりも370円お得、「爪と目」は60円お得になっています。
IMG_0656
話題作がどんどんとでてくればKindleストアを利用する機会も多くなりそうです。
ランキングの無料本の1位に「宮崎駿監督作品『風立ちぬ』」の影響で堀辰雄さんの「風立ちぬ」が躍り出ています。僕もiPhone5に入れておきました。

有料の方のランキングには「ハングリーであれ! 愚かであれ! スティーブ・ジョブズ」が入っていました。スピーチの原文を和訳とあわせて読みたい方にはいいかもしれませんね。

その他にはミステリーのランキングにも既に本で読んだ作品もどんどんと出て来ているので試しに新刊のミステリーをKindleで読んでみてもいいかもしれません。

果断―隠蔽捜査2― (新潮文庫)が個人的には気になります。

持ち歩く端末がポケットにiPhone5、カバンにはMacBook Airという体制でそれ以上は持ち歩かないようにしようと思っているのです。仕事用のケータイや財布はもちろん常備ですがガジェット系は上記の2つでいいかなもうというところなので、iPhone5を読書端末としてどこまで使えるかも試してみなければなりません。青空文庫であれば専用のアプリを使えば快適に読み進めることができますが、Kindleアプリで読書はどうでしょう。まだまだ使い始めたばかりなのでしばらく使ってみてみようと思います。