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iPadにも対応しているスケジュールアプリ「Refills」に決めた

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iPhone、iPadで全期間のカレンダー内イベントを検索可能にするべくハチカレンダーを導入してみた話をしました。

あれから数日たちましたが、ハチカレンダーもiPhone5に入れているのですが、カレンダーアプリは結局「Refills」にしました。Lite版ではなく有料版を購入。850円でしたが、スケジュール帳を買うよりは安いかということでポチッと。

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また、この「Refills」はiPhone、iPadの両方で使うことができるユニバーサル対応になっていたのもポイント高しです。なぜハチカレンダーではなく、「Refills」にしたのかを書いてみます。

■週間表示で各曜日が均等のスペースになっている
ハチカレンダーでは週間表示にすると土日のスペースが狭くなっている表示になります。週間表示のパターンは5パターンあって変更出来るのですが、完全に均等の配置になっておらず、その点が気になっていました。また、週間表示のフォントの大きさが変えられず、もう少し大きなサイズがいいかなあと思っていてもデフォルトのまま使わなくてはなりません。

この点で「Refills」は週間表示のときでも均等に曜日のスペースになっています。iPhone4,4Sでは土日が狭くなるパターンのようですが、iPhone5は週間表示の場合スペースが8等分され、そのうちの7箇所に曜日のスケジュール、残りの1箇所はミニカレンダーが割り当てられています。

iPhone標準のカレンダーにはこのような週間表示はありません。iPhoneを横向きにすると週間表示にはなりますが、タイムラインベースの表示になります。あまりこの表示形式は好きではなかったので標準のカレンダーで横向きにしてみるということはありませんでした。

それが「Refills」では見やすい週間表示になっているので「Refills」を立ち上げた時には週間表示画面が出るように設定をしています。

古くはPalm m505などを使っていた時のDatebkで見る週間表示が好きでしたから(土日は縮小サイズでしたけど)そのような感じで使うことができ、なおかつ均等にスペースが割り当てられているところが良い!なのです。

■リフィルを変えることでカレンダーの雰囲気を変えることが出来る
自分の気に入ったデザインのリフィルを使うことが出来ます。曜日の表記が日本語のもの英語のものも合わせて22パターン(iPhone版)あります。ずーっと同じデザインのものを使っていると飽きたなあと感じたら、リフィルを変えて気分もかえるというものいいものです。

その他、日表示、週表示、月表示ごとにフォントの大きさを変えることが可能で、タスク表示、六曜表示にも対応しています。シェイクするときの動作も「今日へジャンプ」か「同期を開始」か「何もしない」に設定出来ます。

■ということで「Refills」は
何より見た目がシンプルであり、動作も軽快です。全期間で検索することも出来ることは個人的な必要条件ですが、それもクリア。Googleタスクを設定しておかないとタスクの同期できないのが残念ですが、その他は満足しています。850円と他のアプリからみると高いかもしれませんが、シンプルでありシステム手帳のように予定管理を行いたい場合のカレンダーアプリとしては良いと思います。先ずはiPhoneでLite版を使ってみてください。

価格: ¥850 (記事公開時の価格です)
カテゴリ: 仕事効率化
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岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014が主力です。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを主に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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