文字数の表示があるDrift WriterをiPad miniで使いブログを書くのも良いです

App仕事効率化

ブログの下書きをiPad miniでする場合は標準のメモを使うことが多いのですねえ。でも、テキストエディタと考えると機能的に不十分なところも多いのですよ。例えば文字数のカウント。あれ、今何文字くらい書いたっけ?と思って確認したくなる時があるのですが、メモだと確認のしようがありません。

私の書く記事はついつい長くなってしまうことが多いのです。ですから文字数の確認をしないとなあと近頃思っていて、Mac miniで書くときは、原稿用紙モードのあるエディタを使って書くのですが、iPad miniだとしっくりとくるものがないのです。自分の考えるこのくらいの文字数がいいのではないかと思うのは、原稿用紙3枚分の1200字くらいが上限ではないかと。でもですね、文字数を意識しないとどんどんどんどん長くなります。

そのために、文字数をある程度意識して書くためには文字数が表示されているエディタで書くのが一番です。

そんなエディタがないかなあと思っていたら灯台下暗し、iPad miniにいれてあるDrift Writerの入力画面右上に文字数のカウンターがあるのを発見したのです。

ああ、これがあったかと。このごろメモで下書きをすることが多かったのでDrift Writerをしばらく使っていませんでした。他のテキストエディタでも文字数のカウントが出来るものもあると思うのですが、持っているアプリで文字数のカウントが出来るならそれを使わない手はありません。

Drift Writerは

Drift Writerは元々DPadという名前でリリースされたiPad向けHTMLエディターです。
最大の特徴は、HTMLで直接ブログを書いている中上級者ブロガーに最適化されているということです。特に画像はFlickrにアップロードして、その画像をブログに張り付けているブロガーには最適なブログエディターになっていると思います。

という説明の通りけHTMLエディターです。便利な点は文章入力時にカーソルキー、それにCut Copy Pasteボタンが出現するのでいちいち画面をタップしなくてもカーソルを移動することができたり、ペーストもタップ一発で貼り込めることです。

他にはYoutubeのembedコードをコピーできたり、アマゾンのアフィリエイトリンクを簡単に作れたり、Flickrの画像を貼り込めたりと便利な機能がたくさんあります。

この記事はDrift Writeで下書きを書いて、その文章をコピーしてWordPressのアプリで新規記事に貼りこみアップロードという方法をとってみました。

文字数は1200字ちょいで収まりました。

Drift Writerの使い方はこちらの方へ
Drift Writerの使い方 「初級編」
Drift WriterをiTunesで開く場合はこちらを↓

Drift Writer