iOSデバイス用USBメモリ「i-FlashDrive HD」を使ってみる(2)

iPad

「i-FlashDrive HD」の活用法はいろいろと考えられるのですが、まずはiPhone、iPadの外部メモリーとして使ってみます。
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私のiPhone5は16GBモデルです。データをためこんでないので半分ほどの空きがあるのですが、もしもこの空きが少なくなったとしたらどうするか?アクセスの頻度が低いデータをMac miniの方に移動してiPhone5のメモリの空きを確保するという方法を取らざるを得なくなります。

しかし、ここで問題が。

一旦Mac miniにiPhone5から移動したデータをまたiPhoneで見るためには当たり前ですがiPhoneにデータを戻さないといけません。そんな面倒なことはできません。そこで活躍するのが「i-FlashDrive HD」です。

使い方は非常にシンプルです。「i-FlashDrive HD」をMac miniのUSBポートにさしてからフォルダを作成。そして「i-FlashDrive HD」に保存しておきたいファイルをコピーするだけです。

子供達の小学生中学生時代の運動会、体育会などの動画データはいつも見るというものではありませんが、たまに見たくなる時があります。そのたまーにのためにiPhoneに入れておくにはデータがでかいのです。

そのデータを「i-FlashDrive HD」に入れておいてみたくなったら「i-FlashDrive HD」をiPhoneにつなぎます。あとは外付けドライブの該当ファイルをタップするだけ。動画ファイルならそのまま再生が始まります。

音楽データなどは常にiPhone側に入れておきたいでしょうから、見る頻度は低いけれど手元に会ったらいいなあという動画データを「i-FlashDrive HD」に保存しておくといいと思います。友達や家族とも「i-FlashDrive HD」アプリがインストールしてあるiOSデバイスにさして楽しめますから。

気になるのがMac miniから「i-FlashDrive HD」へのファイル転送時間です。240MBの動画ファイルをコピーしてみましたが、50秒ほどでコピーが終了しました。数GBのファイルのコピーならば数分は待たないといけないと思いますが、今データ保存用で使っているUSBメモリと同じくらいの感じなので許容範囲です。

iPhone5やiPad miniに「i-FlashDrive HD」をさす場合は間に「Lightning 変換アダプタ」をはさまないといけないのでその点が少し残念な点ですが、iPhone4や4Sならばカチッと装着出来ますよ。

これってみるかなあ、使うかなあという動画ファイルや仕事用のファイルなどは「i-FlashDrive HD」にとりあえずいれておけば思わぬ場面で役立ちそうです。

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