iOSデバイス用USBメモリ「i-FlashDrive HD」を使ってみる(1)

Appユーティリティ

先日やって来た「i-FlashDrive HD」を使ってみます。そのためには専用のアプリをインストールする必要があります。アプリ名は同じく「i-FlashDrive HD」。このアプリは「i-FlashDrive HD」専用のアプリでiPhone、iPadの両対応になっています。
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iPhoneやiPadに「i-FlashDrive HD」をささないでアプリを立ち上げた状態がこちら。
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ドライブをさしていないのでその部分はグレーに薄くなっています。

「i-FlashDrive HD」をさしてみると最初にこのアラートがでてきます。
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許可をタップし、「i-FlashDrive HD」アプリを立ち上げると
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となってグレーの部分もなくドライブ側のデータを扱えるようになります。

設定画面はこちら
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一番上のアドレス帳バックアップを選択するとこのような画面になります。
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早速奥さんのiPhone4Sのアドレスのバックアップをとっておきました。

アドレス帳のバックアップをとると、外付けドライブをタップするとこのようにフォルダが作成されています。
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左下の+をタップすると画像のようにフォルダ、テキストの新規作成が選べます。またライブラリでは本体の写真データにアクセスできます。貼り付けはWEB画面のコピーなどを貼付けテキストファイルを作成してくれます。また、ボイスレコーダーの機能も備えています。

本体側も同じようなメニューが出てきます。
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Dropboxにもアクセス出来ますからクラウド上のファイルを本体に保存したり、外付けドライブ「i-FlashDrive HD」に保存したり出来ますからこのアプリ「i-FlashDrive HD」を介していろいろな状況で活用することが出来そうです。

長くなりましたので、外付けドライブ「i-FlashDrive HD」の活用状況はまた次回に。

価格: 無料 (記事公開時の価格です)
カテゴリ: ユーティリティ
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