Kindleで青空文庫を読む-布団-黒猫-

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青空文庫リーダーとかしている我がAmazon Kindle3 3G+WiFi。今まで読んでいなかった作品を読んだ。

『蒲団』は、田山花袋の中編小説だ。ラストの竹中時雄の行動が少なからず驚きを与える。

『黒猫(The Black Cat)』はエドガー・アラン・ポーの短編小説。人間の心がだんだんと荒んでいく様は黒猫に対する語り手の心情の変化が物語っている。ひたひたと恐怖が忍び寄る。

『蒲団』は少し時間はかかったが、一気に読んだ。『黒猫』もそう。睡眠時間が多少削られたが、今の作品にはない面白さがあるようなきがする。

モノクロ画面のKindleだから長時間読んでも目がさほど疲れないというのが青空文庫リーダーとして活躍している大きな理由だ。

次は「臨時急行列車の紛失」を読もう。

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