Appleの品質管理に何が起こっているのでしょう?

iPhone5が発売されて数日。iPhone4や4Sの時も液晶などの黄ばみ等報告されていましたが、購入時の存在していた傷や液晶の不具合はなかったように思います。

私のiPhone4Sもホームボタンに若干の遊びがあり、ホームボタンを押したあと指を離すときにほんの少しだけカタカタ感を感じるのです。また、カメラ部分を手で軽く叩くと、内部でバネが振動しているような感じを受けます。このあたりはもう個体差と割り切って使っています。

私のAndroid端末のEVOは1度交換してもらったマシンなのです。交換前のマシンは通話が突如スピーカーフォン以外でできなくなったり、音量ボタンのガタツキがひどかったので交換してもらいました。iPhone5のホワイトモデルで指摘されているボディから内部の光が漏れるという症状がありましたが、2台目のEVOはこの症状がまさに当てはまる端末でした。交換を申し出るのも面倒なのでそのまま使っています。

このようにいろいろなマシンを購入して使ってきましたが、いろいろと不具合があるのは事実です。しかし、今回のiPhone5の不具合報告はあまりにも多くネット上に見られます。今までと違うなあと感じるのです。

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フォックスコンの暴動騒ぎといい、Appleを取り巻く状況に少し陰が出てきているのではと不安になるのです。

AppleとはPowerBook150から付き合いなので、多少のことは我慢できる耐性は持っているつもりですが、ユーザーの皆さんが古くからの付き合いというわけではありません。

私自身個人事業者であり、小さいながらも自分でビジネスをしています。経験上、調子のいい時ほど気をつけないといけないということを肝に銘じて毎日の仕事をしています。

現在絶好調のAppleですが、「勝って兜の緒を締めよ」ということわざの通り、足元をすくわれないようにして欲しいと切に願ってやみません。

AppleはiPhone 5の品質管理を強化して欲しい―箱から出したらキズがついていた(TechCrunch)
鴻海の中国iPhone5生産拠点、操業再開  暴動で停止の子会社工場(日本経済新聞)

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