小さなお子さんがいるご家庭ではiOS6の「ガイド付きアクセス」が便利


200をこえる新機能のiOS6ですが、これは便利かもと思える機能に「ガイド付きアクセス」があります。

Appleのサイトの説明を引用します。

この機能を使えば、ご両親、教師、管理者のみなさんは、ホームボタンを無効にしたり、スクリーン上の特定のエリアのタッチ入力を制限することで、1台のiOSデバイスで使えるアプリケーションを1つだけに制限することができます。

小さなお子さんにiPhoneやiPod、iPadを貸してとせがまれて貸してあげたのはいいけれど、勝手にあちこち押していきなり電話をかけられたとかになるとあとあと大変です。こんなときに「ガイド付きアクセス」機能を設定しておくのです。

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設定の仕方は
1,設定タップ
2,アクセシビリティタップ
3,学習サポート アクセスガイドタップ
4,アクセスガイド オン
5,パスコード設定
6,画面のスリープ許可の設定

これで設定は終了なので、後はアプリを選んでホームボタンをトリプルクリックで「ガイド付きアクセス」が働きます。

アクセスガイドの画面になったらオプションで、ハードボタンのオンオフの設定、タッチの設定、動作の設定をします。完了タップで、開始をタップ。次にパスコードの設定をしてアクセスガイドが開始されます。

これで、ホームボタンを押してもホーム画面には戻らなくなり、単一のアプリしか使えなくなります。ホームボタンを押すと「解除にはトリプルボタンを」と案内が出ますが、トリプルボタンを押しても、パスコードのロックがかかっているので、パスコードを知っている人しか解除はできません。

子供さんに渡す場合は役に立つ機能ですし、例えばお店などでしたらディスプレイとして使えるかもしれません。予約受付でiPadを使っているお医者さんもありますので、不用意に違う画面に飛ぶことを防止するのにもいいでしょう。

アクセスガイドを使って立ち上げるアプリを限定することで活用の幅が広がるような気がします。

(※アクセスガイドを紹介しておいてなんなんですが、アクセスガイドをオンしてまたオフにしても画面スリープがきかなくなるという状況に私のiPhone4Sは陥っています。現在対処法を模索中です。)

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