ポメラDM100でBluetoothファイル交換

Mac

ポメラDM100にはBluetoothが搭載されている。これでiPhoneやiPadやiPod touchの外付けキーボード化が完了するのだけれど、キーボードとして使う気はないのでファイル交換を試す事にする。
とりあえずiMacとペアリングをする。
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作業はDM100のBluetoothボタンを押し「フィル転送」を選択。
iMacのBluetoothデバイスの設定でDM100を検索しコード入力。
これでiMac側の「デバイスをブラウズ」を選択するとiMacの画面上のリストにDM100が出てくるので選択するとDM100内のフォルダが出てくるのでここからファイルの送受信が出来る。
iMacにはSDカードスロットがあるので、SDカード経由でファイルを交換する方が便利であったりするのだけど、無線でやり取りするのは面倒でなくてよい。


次はhtc EVO WiMAX ISW11HTとのファイル交換。
そのままではBluetoothでのファイル交換はできないので、EVOにソフトを導入。
導入したソフトは「Bluetooth File Transfer」。
Bluetooth File Transferを立ち上げるとデバイスの検索が始まるのでそこからDM100を選択、任意のコードを双方で入力してペアリングを完了する。
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DM100+EVO+iPad 3Gを持って出れば、外出時にはDM100でテキストを打つ→EVOにファイルを取り込む→DropboxかEvernoteにファイルをアップ→iPadでDropboxかEvernoteにアクセスしテキストの加工、修正、活用(ブログへのアップ等)
ということも可能になる。まあ、このごろはiPadでさえ大きく重く感じるのでよほどの事がないと持ち出さなくなっているから、EVO1台でネット関連は処理するようにしている。どちらにしてもテキストの活用がこのように可能になれば非常に便利に違いない。
DM100のBluetoothファイル交換はありがたい機能だったのだ。

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