持ち歩き時のiPadとiPhone

今回2日間大阪の心斎橋と梅田を中心に動いたのですが、そのときに持ち歩いたのはiPhone4とG’zOne TYPE-Xです。iPadはホテルの部屋の荷物の中でした。1日めは12km歩き、2日目は10kmを歩きました。G’zOne TYPE-Xの歩数計を見るとそのように表示されていました。ずいぶんと歩いたのですが、それを見越してできるだけ荷物を少なくと思い2台だけにしたのは大正解でした。
部屋でくつろぐ時はiPadの大画面でブラウジングするのが心地よいですが、徒歩で移動という場合はiPadでも重いです。また、歩きながらマップで確認するためにあの人ごみの中(いつもこのようにごったがえしているのか、お盆休みだったからかは判断がつきませんが)でiPadを出すのは困難です。その点iPhone4で歩きながら確認というのは当たり前ながら問題なしです。
今回は2日間しか大阪にいませんでしたが、スマートフォンを持っている人の多いこと多いこと、驚きました。iPhoneを持っている人ももちろん多かったのですが、Androidケータイを持っている人も多かったです。特に女性が使っているのが多かったような印象です。使っている姿に遭遇というのではなく、歩く人、すれ違う人がスマートフォンという感じでした。ずいぶんと浸透してきたんだなあと。少し前はiPhoneでさえ持っている人は少なかったのですが、今はもう当たり前になったようです。
私たちと同じように多分マップで自分の位置を確認して目的地を探し出すというような使い方をしているんだろうなあ、という家族連れにも多く遭遇しました。使っているのはお母さんというパターンが多かったように思います。
繰り返しになりますが、本当にスマートフォンが広く普及してきたんだと実感した2日間でした。

スポンサーリンク

フォローする