iPhone3GにOpera Mini Web Browserをインストールして使ってみる

iPhone用のブラウザ「Opera Mini Web Browser」がiTunesに登場したので早速ダウンロードして使ってみました。
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「Opera Mini Web Browser」は仕事効率化のカテゴリーにあります。
HYBRID W-ZERO3にもOpera Miniをインストールして使っているのでそれと大きく変わるところはありません。
iPhone用のOpera Miniは直接ページににアクセスする方式ではなくて、Operaのサーバ側で変換・圧縮してから表示させる方式だそうで、高速に表示出来るということが売りのようです。

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実際にアクセスしてみるとSafariより速く表示されるように感じます。Opera Mini側の設定は画像を表示をon 画質を低画質にし、携帯表示をonしたものとの比較です。
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通常は携帯表示ではなくフルに表示させてみると思うのですが、すべての表示でピンチインピンチアウトが使用出来ない固定表示になりますので、おすすめは携帯表示にonです。携帯表示だとスクロールをさせていけばいいだけなので見やすいです。
(追記:通常表示だと拡大縮小はできますが、任意の倍率で拡大縮小は出来ないようです。)
フォントの大きさは3パターンあり、そこから選択するようになります。中の大きさで十分ではないかと思います。フォントはゴシックで若干ボールドっぽい感じがします。視認性には問題ありません。サイト名をタップするとページトップに飛ぶのもSafariと同じなのでいいですね。
検索窓もトップにありますし、ページ内検索もできます。スタートページには9つのサイトを登録できますので、頻繁にアクセスするサイトはここに登録しておくと便利です。
ページの保存も可能ですし、画面長押しでテキストのコピーを簡単にすることができたり、パスワードの記憶もしてくれるので、いちいちパスワードを打ち込まずにすみます。
当面Safariと用途に応じて使い分けて使用しようと思いますが、概ね良い感触です。
なによりブラウザの選択肢がふえることはありがたいことです。お試しください。

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