iPhone3Gシリコンケースその後

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SwitchEasy Colors for iPhone 3G/Milkを購入してみた という記事を1週間前に書いた。
その後のSwitchEasy Colors for iPhone 3G/Milkの状況を。
使い始めて7日目。シリコンケースはiPod nannoでも使っているがnanoのものは半透明でやたらとほこりがつきまくり、ジーンズのポケットから取り出すのも一苦労の代物である。
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しかし、シリコンケースの偉大な点は不意の落下や、ちょっとした過ちにより机の上にダイブさせても、通常のプラやポリカのケースより何となく安心な気がする事である。実際のところ本当にアスファルトに腰の位置から落下させてみたらいったいどのようなことになるのか、当方は勇気と資金がないため実験することは遠慮しておくが、気持ちの上ではシリコンケースの方が安心だという結論になる。
さて、ここから本題だが、1週間たったSwitchEasy Colors for iPhone 3G/Milkである。今のところフィット感も購入時そのままであるし、ほこりのつき具合もnanoのシリコンケースに比べると明らかにつきにくいという点はかわりがない。もちろん、1週間やそこらでびよーんとなったり、変色してきたりすると『うきーー!』となるところなので、全うな商品ならごく普通の経過である。
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SwitchEasy Colors for iPhone 3G/MilkをつけたiPhoneの扱いだが、イヤフォンジャックもDockコネクターもプロテクターがあるためホコリの侵入を気にすることもなく、使えるのはありがたい。そもそもホコリなんて最初から神経質に気にしているということはどちらかというとないのだが、シャットアウトしてくれた方が意識していないだけありがたい。もちろん水滴、水中、ぼちゃんについては論外だが、安心感はエアージャケットよりも高いということが言える。
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シリコン独特の弾力性も比較的厚めのシリコンを使用しているため十分と言える。机の上に無造作に置いたときも「こつっ」とは音がするものの、エアージャケットの時のように「コツッ」ではないのである。(この微妙な違いをおわかりいただけるだろうか?)
装着当初不満点になっていたジュエリービーンタクタイルホームボタンだけれども、どこをとってみればジュエリービーンなのだろうかと思うところは内緒なのだが、押してホームに戻る感触が分かってきてからは不満らしい不満というほどでもなくなってきた。
総じて重厚さも精巧さも神々しさもないのであるが、代わりに、いたってカジュアル、お気軽極楽にiPhoneを守って使うぞ!というアメリカ西海岸をバックにiPhoneを高らかに太陽の下にさしだすと、非常にマッチすること請け合いのポップでキュートなシリコンケースであることは間違いない。

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