iPhoneでauの文字化けメールを間接的に読めるようにした

昨日の続きです。
これは根本的な解決先にはなっていないので、iPhoneに直接送信された絵文字入りのメールは今日も化け化けです。
これは本当に困るので、とりあえず一次回避的にアドエス(W-ZERO3)宛にメールを送ってもらうことにしました。
アドエスでは絵文字も変換されるので相手が伝えたかっただいたいのイメージはつかめるようになります。しかし、該当の絵文字がない場合は変換後、絵文字ではなく「文字」になっていることもあって笑わせてくれます。
しかし、文字化けもなく、絵文字もとりあえず表示してくれるので、アドエスで確認することにしました。
メールが着信すればアドエスは鳴って震えてくれますから気づく率はiPhoneより格段に高いのです。
保険の意味でアドエスのpdx.ne.jpメールをiPhoneのi.spftbank.jpのアドレスにも転送しておきます。
すると、アドエスのメール着信を聞きのがしても、iPhoneで着信に気づくこともあるでしょう。


早速、テスト送信してみます。絵文字をたっぷりと入れてアドエスに送信します。瞬時にiPhoneには着信の表示が表れます。アドエスはおくれること1分弱。アドエスはメールを読み込むまで時間がかかるのです。
アドエス側を確認。絵文字は変換できるものは変換されていますのでそれなりに読むことができます。
iPhoneは?
多分化け化けだろうなあと思いながらひらいてみると
お、2.1にアップデートする前のように、絵文字部分は□トーフになってはいますが、テキストは化けていません。
これは思わぬ収穫。iPhoneでも文字化けなしで読めるようになりましたねえ。
まあ、これはpdx.ne.jpをいったん経由させるのでコード変換かなにかが行われたのでしょう。よくわかりませんが。
まあ、これでとりあえず双方で読めるので、メール読めないよ、と送るメールの手間が省けました。
しかし、絵文字をたぶん使うことが多い人にとって、このiPhoneの仕様は、iPhoneを使う層を拡大する障壁になっているのではないかということが、ちょっとわかるような気がします。
私は絵文字はあってもなくてもいいのですが、W61CAまでのスタンダードな携帯を使っていたときは家族間のメールに限りよく使っていました。確かに1文字の絵文字で今の気持ちを表すことはおもしろいし、絵文字をチョイスする間も楽しいのです。
想像するに若年層や女性の方は絵文字が使えない、表示されないし文字化けするということが非常に深刻なことではないかと。
私でさえ、この絵文字の件で、auのW61CAは回線としてのこしておくべきだったかなあと考えましたからね。
次のアップデートで文字化けの件が解消されることを祈るばかりです。