MacBookとiPhone

NEW iPodが発表されました。Mac系の発表はなかったねえ。残念。
でも10月にMacBookのNEWモデルが発表されるのではないかという情報がチラホラ。
面白いモデルだったらいいなあ。もちろん完成度を高めたね。
さて、手持ちガジェットは紆余曲折あって結局iPhoneとMacBookに落ち着いたのです。
2日前までシグマリオン3とHP iPAQ rx1950をiPhoneといっしょに持ち運んでいました。あ、もちろんアドエスも。
シグマリオン3はテキスト打ち専用にしようと考え、rx1950はネット予備機と動画再生用と、手書きメモ用に活用するつもりだったのです。


テキスト打ち専用のシグマリオン3。
テキストを作成して、MacBookへカード経由でデータ移動。編集印刷は最終的にMacBook。
それなら最初からMacBookでいいじゃない。重くて大きいけど。
ネット予備機のrx1950。ネットの快適さはアドエスの方が勝るし、それにも増してiPhoneのブラウズはすばらしい。ピンチイン、ピンチアウトを思わずrx1950上でもやってしまい苦笑するのです。
ということでMacBookとiPhone、それに予備機としてアドエス。それ以外のガジェットは静かにもとの場所にしまうことに。
やはり私は複数の端末を使い分けるなんて器用なことはできないなあ。情報が分散するし、それをうまくまとめる事ががめんどくさくなってきたというのが本音のところです。
今のところすべてのデータはMacBookにおき、定期的にバックアップをとることを忘れないようにしています。
iPhoneはPIM管理とiPod代わり。そして一番使っているのがやっぱりSafari。どこでもブラウズは非常に快適なのです。Googleを使っての検索は今まで以上に使うようになりました。もはや自分の退化しつつ脳の代わりのデバイスといってもいいくらいです。
英語関係はウィズダム英和和英辞典が、その他はネットにアクセスしてiPodiaで調べるかGoogleで検索します。とりあえずこれだけで調べたいことはたいてい見つかります。どこでもネットの情報を利用する。その用途にはiPhoneは適しているなあと思います。
ちょっと込み入ったことはMacBookで、それ以外のちょっとしたことはiPhoneで。こんな感じで両者を使っているのでした。

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