iPhoneのマップでうろ覚えの場所をボヨヨーンと捉える

2日前、体調を崩した親戚のおじさんを見舞いにいくことに。
奥さんと妹を車にのっけて一路病院を目指しました。
以前1度行ったことがある病院だったのでだいたいの位置は把握しているつもりでした。
多分大丈夫だろうと思っていたのですが、近くまできているにも関わらず、いまいち場所が分からなくなりました。


車にはナビは搭載していません。だいぶ近くまできているのはわかっていたので、iPhoneを取り出しマップで確認することにしました。最初に現在位置を捕捉しました。なるほど、今いるのはこのあたりかと頭で理解します。そのあと目的の病院名を入力し検索します。
すると、今いる場所からすぐ近くに病院があることがわかりました。病院の位置を確認して車を走らせ無事病院にたどり着きました。
カーナビの代わりには完全にならないかもしれませんが、だいたいの位置がわかっていて、細かな道順を最終確認するという用途には十分使えます。今回もiPhoneを持っていなかったら、うろうろとしばらくしていたと思いますので助かりました。
3.5インチの液晶のおかげでみんなで位置を確認することも十分可能ですし、拡大縮小が2本指で自在にできるので、この点もマップを利用しようという気になります。実際にiPhoneのマップを使って助かったお盆中の一コマでした。

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