MacBookとiPhone

本当に簡単にMacBookとiPhoneは同期が可能。
iCalの同期も今のところ2重になってしまったりすることもないし、連絡先もきちんとシンクロしているし、ブックマークもサファリのやつがきっちり流し込まれていて、本当にらくちん。
Macをメインにつかっていると、いろんな部分で苦労やあきらめないといけないものが多くありました。その一つがPDAとの連携です。
近ごろではPalm、WindowsMobileはMissingSyncが登場しiCalやアドレスとの連携がしやすくなりました。ザウルスは敷居が高いですが、一方通行のデータの取り込みはできたように記憶しています。しかし、それは純正以外のソフトを使わないと実現できないことです。そして、自分の環境だけかもしれませんが、非常に不安定です。
しかし、iPhone(iPod touch)は見事なまでの連携です。ケーブルさすだけで同期してくれます。ソフトはiTunesがあればいいのです。今は主にiPhoneでスケジュールの追加や変更を行い、アドレスの新規追加もiPhoneから行うことが多くなりました。1日1回同期することで、MacBookもiPhoneも最新のデータになっています。残念なのはメモが同期の対象になっていないことですが、メモはメールにして自分のアドレスに送ることで保存しています。
MacBookのPIMデータを持ち出し、お気に入りの写真や動画を詰め込んで、1日5−6時間はiPhoneを起動させています。
私にとってiPhoneは携帯電話としてつかうというよりも通信機能付きPDAとして使うマシンです。WindowsMobileマシンと比べてカスタマイズできる項目は少ないですし、入力系は不満な点もありますが、電波が届きさえすれば、Safariとマルチタップを使ったブラウジングは快適だし(たまに落ちますが)、なにより、MacBookと見事にシンクロできるという点が評価大です。
さてと、寝る前にMacBookと同期させますか。

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