WindowsとMacのファイルのやり取りはBluetoothで

WindowsとMacのファイルのやり取りは通常、メモリカードか直結でやり取りをするのだけれど、今回はせっかくiBook(14inch)にBluetoothがついているのでこれを活用したい。
しかし、VAIO(TypeM)にはBluetoothが標準ではついていないのでアダプタを用意する必要がある。今僕が持っているアダプタはMac用のD-Link Bluetoothアダプタ DBT-120しかない。これってMac専用ということで購入してiBook(12inch)やその前に持っていたeMacで使っていたんだけど、これがVAIO(TypeM)で使えれば新しくアダプタを買う必要がない。
iBook(14inch)にはBluetoothが実装されているので、もうD-Link Bluetoothアダプタ DBT-120を使うこともない。思い切ってVAIO(TypeM)にさしてみる。


するとドライバが自動的にセットされてあっけなく使える状態になった。
あとはもういつもの手順でデバイスの登録をする。試しにファイルをVAIO(TypeM)からiBook(14inch)に送信してみる。問題なし。50MBほどのファイルも送信してみる。時間はさすがに10分ほどかかったが問題なく送信完了。反対にiBook(14inch)からVAIO(TypeM)にファイルを送信。これまた受信完了。
これで数個のファイルならケーブルをつなぐことなく、メモリカードを経由させることなくやり取りすることが可能になった。非常に快適になった。そして手軽にファイルのやり取りができるようになり、2台の連携がますます進むことになるんじゃないかという予感がする。

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