SL-C1000とPalm m505

PDA

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新年が始まり2007年今現在持ち歩いているPDAはタイトルどおりSL-C1000とPalm m505です。
Palm m505はその薄さをいかし、常にパンツのポケットかブルゾンのポケットに入れています。主に予定の入力と閲覧に使っています。入力は予定だけなので長文を入力する必要もありません。気負わず使えます。
また、Pookを使ってテキストファイルを読むとうこともたまにしています。閲覧作業中心に使うことで余分な負荷も与えず、またネットにつなげようとかも思わずに用途限定で使っています。iBookとのシンクロはMissingSyncを使って3,4日に一回の頻度で行っています。
SL-C1000はEBtを使って思いついたことをとにかく打ち込むようにしています。メモをためている段階ですが、アイディアの断片を逃す事なく蓄積することができています。
まとまった文章(この記事もそうですが)はZEditorを使って書いていきます。テキスト作成はうちやすいフルキーボード搭載のザウルスが一番です。親指を使っての入力の外に、机において人差し指と中指を使っての入力ができるか点もポイントが高いです。
また、Music Playerを使ってお気に入りの曲を聴きながらiBookで作業をしたり、ZPlayerでMP4の動画ファイルを再生して見ることもしばしばです。ザウルスの3.7インチ液晶でフルスクリーン表示して見る動画もなかなかいいものです。
通信やネットはiBook+DD(またはWX310K)で屋内は済ませますから、わざわざPDAでネットという必要性を感じなくなりました。外出している時はW31CAでサイトにつなげばたいていのことは確認できるし、メールも全部W31CAに転送しているのでそんなに困ることがないという状況です。どうしても外出時にネットにフルにアクセスしないといけないときはUSBホストケーブルとBluetoothアダプタをつないだものをザウルスにさし、WX310KとBluetooth接続でネットの世界に入り込めばいいのです。またWX310Kでもたいていのサイトにアクセスできるし、コメントや記事を書き込んだりもOKです。Macと同じアカウントでメールの返信もできます。
PDAはネット接続が絶対必要だという考えが先にたっていた時期をすぎ、つながらないならつながないでまあなんとかなるという風に多少考え方が変わってきました。だから、あえてスマートフォンでなくても使いやすいPDAとケータイかWX310Kでいいじゃないかと今は思っています。
SL-C1000とm505のそれぞれの長所を活かしつつ使っているというこのごろです。

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