ZaurusとPalmでデータを飛ばす

さてさて、2007年もすでに5日がすぎてしまいました。もうお正月気分は吹き飛んで通常モードで仕事をしております。
本年になって最初に使ったPDAがZaurus SL-C1000であるのですが、その他にはPalm m505を使っております。スケジュールの記入はほぼ日手帳の2007年度版に引き続き昨年同様お世話になっているのですが、PDAがあるんだからPDAも使わないとということでザウルスでスケジュールをぽちぽちと打ち込んでおります。しかし、機動性はもちろんPalmなのでスケジュールを確認するだけのことならばm505で十分なのです。
並行してザウルスにスケジュールを今年分から打ち込んでいるので、m505にデータを流したり、反対にm505からザウルスにデータを流すと、楽しくなるのです。そう、赤外線を使ってデータのやり取りをするのです。
スケジュールデータは双方向での赤外線送信、受信がm505 SL-C1000間で問題なくできます。その他いろいろなデータを飛ばすことができるので、データのやり取りはm505とSL-C1000に限って言えば非常に役立ちます。飛び道具があれば快適データ使い回し生活ができるのです。
とにかく、赤外線でデータをとばせるマシンを2台もっていれば、スケジュールデータはもとより、テキストファイル、画像ファイルなど、いつでも手軽に送受信できます。これが双方ともBluetoothが装備されていればポートを向き合わすことなくデータのやりとりができますからさらに便利になりますね。
複数台PDAを持っている場合はこのように赤外線のポートがあるかどうかという点も使い勝手がかわってくるのではないかと思います。
そんなことをm505とSL-C1000のポートを向き合わせてスケジュールデータを飛ばしている時に感じたのでした。

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